お知らせ

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2019.10.01

ランチェスター戦略で会社を強くする。

小規模な会社は市場規模の小さな商品に力を注ぐべきです。

・市場規模の大きな商品を扱わないこと

 市場規模の大きな商品には、必ず大きな会社が参入するので、小さな会社は大きな会社から圧迫を受けて苦戦します。

・誰でも作れる商品には手を出さないこと

  資金を使わないか、特別な技術を必要としない誰にでも作れる商品に力を入れてはいけません。

  なぜなら、粗利益が「資金の力」より「人の力」が及ぼす影響のほうが大きいからです。人的資源の少ない小企業には向きません。

以上のことから、小規模な会社は1番目に特徴のある商品の開発、2番目に市場規模の小さな商品、3番目は強い競争相手がいない商品、4番目は同業者が見落としているニッチ商品の開発などに注力すべきです。